今年はスポーツ新聞を読むのが楽しみだ。
阪神の勝率が72%になっている。
宿敵の巨人は勝率45%。
借金生活が続いている。
2軍落ちしている李・上原・高橋の年俸だけで
広島カープ1軍登録選手全員の給料より多いだろう。
過去の江藤・清原のときも金で優勝を買おうとして失敗した。
昨年は小笠原・谷・・・
年もグライシンガー・ラミレスを金で買ってきた。
金がかからなかったのは謎のトレードの小久保だけだ。
金がかかった選手の共通する点は・・・ 2年目の故障だ。
やはり大金を掴むと気が緩むのだろうか?
清原あたりからだんだんその傾向が強くなってきた。
清原はいまや球界の恥さらしだろう。
2軍の試合に出て2億円以上もらっている。
オリックスは完全に清原の谷町と化している。
年俸の高い選手は昨年成績が良かった選手なはずだ。
ということは当然人気も高い。
その選手の活躍をひと目見ようと球場に足を運んだファンのことを考えているのだろうか。
巨人は2人の高橋・上原・二岡・谷・小笠原・李に加えてラミレス・グライシンガー・クルーンが加わった。
これに坂本・亀井が加わったらぶっちぎりの首位だろうとファンは考えるはずだ。
木佐貫や内海もいる。スラッガーも先発陣も完璧だった。
不安は中継ぎ陣だけ・・・だったはずだ。
しかし開幕してみたら勝ち星を重ねるのは中継ぎ陣。
ファンは常勝巨人軍を夢見てチケットを買い求めていたはずなのに・・・
故障と不調が続出で連夜の連敗。特に東京ドームで勝てない。
江藤・清原・小笠原・谷・李とすべてスクラップ。
大砲は1年で錆びてしまう。
投手陣も内海以外はお話にならない。
内海だけは防御率2以下である。
開幕投手の高橋尚は4回ももたないありさま。
4月にホームラン8本打った高橋由も
4番に座ってからは全然ダメ。
おまけに毎年恒例の5月故障お休み。
原監督は交流戦に向けて
選手を休ませているのだろうか?
それに比べて阪神は33試合で貯金が14。
ホームランは少ないけれど打線がつながっている。
本塁打は巨人の半分なのに
負け試合は巨人が2倍になっている。
巨人の監督を代えるにしても候補がいない。
ネベツネの拝金主義が消えない限り・・・
阪神と中日の2強体制は動かないだろう。
阪神はこのまま貯金を続ければ
8月の死のロードを負け越しても
優勝戦線に残れると思う。
セパ交流戦が楽しみである。

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