2008年5月17日土曜日

女子バレー最終予選 ポーランド降して白星発進!




女子バレーJapan・・・オリンピック最終予選の初戦はポーランドを3-1で降した。
セルビアや韓国、ドミニカ共和国も白星発進した。

 日本  25-20  ポーランド
     27-25
  3  19-25   1
     25-17

栗原の活躍で第1セットを取った日本は、第2セットも22-24から荒木のブロックなどで逆転。
第4セットは木村の好サーブと堅い守りで相手のミスを誘い8ポイント差で勝った。
これでJapanは世界ランキングが8位から7位に上がった。
明日はプエルトリコだ!

話は変わって日本の野球。
虎は本日も絶好調で貯金16とした。
今日は鳥谷の一人舞台。先発の岩田は7回まで無失点。最後は球児が〆てヤクルトを完封。
中日の岩瀬が珍しく打ち込まれて5失点で負けたために、2位とのゲーム差も4.5になった。

注目の4位決定戦は鯉が2連勝。
巨人はグライシンガーとクルーンの継投で切り抜けようとしたが、
10回に門倉が栗原に2ランを打たれて完敗。
首位阪神と10ゲーム差の5位となってしまった。

カープに負け越した巨人はどこまで落ちるのだろうか?
金食い虫を駆逐して、生え抜きを育てない限り巨人の未来は無いのではないだろうか?
ネベツネのポチになっている限り巨人は勝てない!
ナベツネは老害と言われてから20年以上経過している。
Topの若返りをはかって江川を監督に迎え入れよう!

藤田元監督の早すぎる他界は本当に残念だ。
日本のプロ野球は1リーグ制を導入したほうがいい。
6チーム2リーグ同士のの日本シリーズなんて何の意味も無いと思う。
日本の1リーグ6チームは、大リーグでは6個ある地区リーグのひとつに過ぎない。
大リーグはアメリカンリーグとナショナルリーグが西・中・東地区に分かれて戦う。

全チーム6地区30チームで構成されているため、プレイオフも白熱していて楽しい。
そして最後に各リーグのトップが戦って全米1位を決める。

日本シリーズは大リーグのプレーオフ地区予選みたいなものである。
それならば春から12球団が総当りで戦ったほうが面白いと思う。

来週から始まるセパ交流戦がそれと同じことになる。
早く1リーグ制になることを切望する。

4月18日に広島市民球場でカープと4位決定戦を観戦に行った。
あれから30日間、巨人は4位決定戦を落としている。
今週は横浜・広島戦でチャンスだったはずなのに・・・終わってみれば1勝4敗。

今年ほど巨人ファンでなくて良かったと思う年はない。
特にホームの東京ドームで弱すぎる。
これでは少年の野球離れが加速するだろう。

1リーグ制であったとすれば巨人は19勝23敗1分なのでオリックスの上。
しかしパリーグは開幕が1週間早いから勝率ではオリックスの下。
現在巨人は12球団中11位ということになる。
こう考えると1ヶ月間広島と4位争いをしている緊張感の無いショービジネスは駆逐されていくと思う。

虎ファンとしても弱い者イジメはしたくない。
原監督・・・交流戦をせめて5分で乗り切ってきてくれ!

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