
日本男子バレーがバルセロナ以来16年ぶりにのオリンピック出場を決めた。
世界ランキング6位のアルゼンチンとフルセット戦って辛勝した!
アルゼンチンも負ければオリンピック出場が無くなるため必死に挑んできた。
双方とも緊張のせいかミスが目立ち・・・日本は第4セットに11点ものミス点を献上した。
勝負が決まった瞬間、植田監督は嬉しさのあまりコートに伏せてしまった。
キャプテンの荻野も泣きじゃくっていた。
女子がオリンピック出場を決めた時の毅然としていた姿勢と対照的だった。
日本のスポーツマンは下を向かなくなった。
過去にはどのジャンルでも逆転されると下を向いたまま・・・
ズルズルと負けてしまうシーンを数多く見てきた。
今回の試合の第5セットで日本のミスが続いた場面。
山本のスパイクもサーブも決まらずに連続失点を重ねた。
同点に追い付かれて「やっぱりダメか・・・。」という雰囲気になってきた。
その沈んだ空気を吹き飛ばしたのがゴッツのサーブとスパイク。
124kmのサービスエースが決まり、ゴッツが吼える!
その雄叫びで日本が目を覚ました。
越川・清水も控えている。
これからのJapanは面白い!

0 件のコメント:
コメントを投稿