2008年6月8日日曜日

日本バレー16年ぶりのオリンピック出場決定!




日本男子バレーがバルセロナ以来16年ぶりにのオリンピック出場を決めた。
世界ランキング6位のアルゼンチンとフルセット戦って辛勝した!
アルゼンチンも負ければオリンピック出場が無くなるため必死に挑んできた。
双方とも緊張のせいかミスが目立ち・・・日本は第4セットに11点ものミス点を献上した。
勝負が決まった瞬間、植田監督は嬉しさのあまりコートに伏せてしまった。
キャプテンの荻野も泣きじゃくっていた。
女子がオリンピック出場を決めた時の毅然としていた姿勢と対照的だった。
日本のスポーツマンは下を向かなくなった。
過去にはどのジャンルでも逆転されると下を向いたまま・・・
ズルズルと負けてしまうシーンを数多く見てきた。
今回の試合の第5セットで日本のミスが続いた場面。
山本のスパイクもサーブも決まらずに連続失点を重ねた。
同点に追い付かれて「やっぱりダメか・・・。」という雰囲気になってきた。
その沈んだ空気を吹き飛ばしたのがゴッツのサーブとスパイク。
124kmのサービスエースが決まり、ゴッツが吼える!
その雄叫びで日本が目を覚ました。
越川・清水も控えている。
これからのJapanは面白い!

2008年5月29日木曜日

ジャイアンツ…悲願の勝率5割到達!

【巨人6-1楽天】ようやく、ようやくの勝率5割にたどり着いた。
巨人は28日、交流戦好調の楽天相手に6―1で快勝。
阿部の5号3ランなど11安打で6点を奪い、
内海が4安打11奪三振で自身初の無四球完投。
チーム今季初の完投勝利で5月勝ち越しを決めた。
チームは51試合目、6度目の挑戦にして今季初めて勝率を5割に乗せた。

楽天の先発は朝井の予想と反して…初先発の長谷部だった。
これはジャイアンツの先発を予測した野村監督が…
内海との喧嘩を避けたと考えられる。

怖い内海にエースをぶつけても負けは負け。
どうせ負けるのなら初先発の長谷部を巨人戦に投入して
「度胸付け」をやったように思う。

試合後の「ぼやき」も野球内容ではなく「長谷部って誰だ?」という内容だった。
田中も昨年の今頃は監督にクソミソに言われていた。

5割に乗せたジャイアンツは先発ピッチャーのローテーションが欠けている。
昨夜の喜びとは裏腹に…またもや借金生活が待っているような気がする。

巨人-阪神の視聴率が11%では…原監督も辛いだろうな…。

2008年5月25日日曜日

日本女子バレーセルビアに敗れる!



バレーボールの北京五輪世界女子最終予選兼アジア大陸予選最終日!
既に北京行きを決めている日本はセルビアに2-3で競り負けて、通算6勝1敗の3位に終わった。

日本は同じ勝敗で並んだポーランド、セルビアに得点率で及ばなかった。
日本は杉山、荒木の速攻などが効いて2セットを先取したが、
セルビアに高さを生かした攻守で反撃され、最終セットでジュースに持ち込んだが力尽きた。

第一セットは高橋のサーブが面白いように決まり、
あれよあれよという間に勝ち取った。
第二セットも日本ペースで進み、日本の楽勝ムードが会場を支配していた。

しかし第三セットは栗原・高橋のマークがきつくなり…
セルビアの高い壁が日本のスパイクの行き場を小さくしていった。

こうなると平均身長で10cmも上まるセルビアが
高さを活かしたスパイクとブロックを次々に決めて3セットを連取。
さすがの佐野もレシーブ率を落としてしまった。

北京で借りを返せるだろうか? 

2008年5月22日木曜日

日本女子バレー韓国に快勝!



柳本ジャパンが宿敵韓国に勝った!
しかし今大会の韓国は宿敵と呼べるレベルではなかった。

いったい韓国はどうしてしまったのだろうか?
日本戦だけでなく格下のチームにも勝てずにいる。
昨年までは恐ろしい存在だった。
しかし今大会は1勝しかしていない。

数年前まで韓国チームは日本に負けると監督は首を切られていた。
それはバレーボールだけでなくサッカーや野球もそうだった。

国が経済成長をすると選手にハングリーさが無くなると言われている。
それは選手だけではなく試合を観戦している観客もそうだ。

韓国がおかしい…。

隣国のライバルがいなくなるのは寂しい。
情熱を失わないでほしい。

同じく1勝のタイが熱い!

タイがこんなにバレーボールが上手いとは知らなかった。
チームとしてのレベルは低いのだろうが個人技はすごい!
近々日本を脅かしてアジアの一角に出てくることだろう。

栄枯盛衰はチームプレイの定め。
ライバル韓国の復活を待とう!

2008年5月21日水曜日

本格的老人社会の到来

後期高齢者医療制度の問題が取りざたされている。
現在75歳以上の老人は9.9%。10人に一人だ。
これが2025年には25%、実に4人に一人が75歳以上になる計算だ。
しかも2055年には45%となり・・・二人に一人が75歳以上となる。

自民党の広報は、なぜこの数字をもっと表に出さないのだろうか?
老人社会といったって20%が限界だろう。
45%が75歳以上になったら・・・子供は誰が産むんだろうか?
憶測だが50歳以上の人口比率は65%以上と予測される。
現在40歳前後の最後のベビーブーマーが後期高齢者になっている時代だ。

20歳以下も15%は居るだろう。
残る20%が現役時代だとすると、2000万から2200万人の納税者の国となる。
この現役時代は2000万人で1億人を扶養することになる。
つまり現役世代が5倍の人口を維持するという現実が待っているのだ。

政治家は「子や孫の世代に借金を残さない」と言っているが、もう既に破綻していることになる。
「自分の任期にはデフォルトが来ない」とおおおおお言っているに過ぎない。
本当の事を言うと落選するからガソリン税とかで茶を濁しているだけにだろう。

この計算だと道路を造れるのもあと10年。2015年には5人に一人が老人になっているはずだ。
60歳以上だと4人に一人かもしれない。

しかしそんなことを嘆く必要は無い。
古賀誠みたいな政治家を選んだ選挙愚民の我々が悪いのである。
「道路建設」「箱物建設」=「大物政治家」
東南アジアやアフリカの後進国を蔑む必要は無い。
我々の選んだ政治家は後進国の政治家と同レベルだ。

先進国の政治家が道路建設の利権で選ばれている国は皆無だろう。
「小さな政府を」と叫ばれて久しい。
改革・改革と叫んでも…前政権の揚げ足取りばかりで100年の計が見えてこない。
藤原信也が「最近の若者は喜怒哀楽の「怒」と「哀」が抜けて「喜楽」な人間ばかりだ・・・。」と言ったのは30年も前のことだ。

テレビを観れば毎度お馴染みの謝罪会見ばかり。
オヤジやババアが並んで頭を下げている。
当然、この人たちは一応社会的地位のある人間ばかりだ。
こんな会社に有望な若手が入社するわけがない。
社会全体にかかる雲が…
上の層から重たくなってきているようだ。

2008年5月18日日曜日

内向き・上向き・後ろ向きの3U主義+13無主義の恐怖

最近凶悪事件が後を絶たない。
直近の傾向は若い女性を狙ったものが多い。
事件が多い割には犯人が検挙されたという話を聞かない。

年明けは家族バトルが多発していて犯人を検挙するのが容易だった。
容易だったというか自首が多いため、供述に従った調書を書けばいいだけだった。

桜の季節も硫化水素の自殺騒ぎだったから現場調書だけでよかった。

しかし5月3日の豊田市女子高生殺人から物騒になってきた。
舞鶴の件もそうである。
2件の殺人現場は土の上である。
足跡もあっただろうし汗や髪の毛等のDNA検査ができる物もあっただろう。

現場から物証を回収してDNA鑑定結果が出るまで2~3週間の時間を要すると思われる。
舞鶴の件は複数の監視カメラに映像が残されている。
デジタル解析はそんなに時間がかからない。

もし警察が既に犯人を特定できているのであれば問題ない。
そろそろすべての物証の鑑定結果が出てくる頃だから・・・今週中に検挙になるだろう。

もし検挙に到らなかった場合はかなり深刻な問題だ。
最近の凶悪事件検挙率について細かい数字は把握していないが
この10年で確実に治安が悪くなっているのは確かだ。

テレビの刑事ドラマでは、45分で面白いように犯人は追い詰められて逮捕されていく。
これは優秀な刑事役が20分以内に「閃き」があって、証拠を10分で集めて犯人を追い込むパターンだ。

昨年より団塊の世代の引退が始まった。
警察においてもこの問題は同じだろう。
昇進を捨ててまでも犯人を追い詰める古参刑事はどんどん引退している。
テレビドラマに出てくる刑事像はもう過去のものになっているのではないかと危惧している。

団塊の世代は「無気力」「無責任」「無関心」の“三無主義”と言われた。
次の世代はこれに無感動・無能力・無抵抗・無作法・無学力・無教養・無定見・無思想・無批判・無節操を加えた“13無主義”なのだそうだ。

これに組織は内向き・上向き・後ろ向きの3U主義が加わるそうだ。
サラリーマンを例にとると、内向きとは社内を指す。上向きは上司、後ろ向きは無責任な仕事になる。

この新13無主義と3U主義の順列組合せは・・・これからの日本の未来に暗雲となって広がりつつある。

凶悪事件の話に戻ると・・・警察組織も例外無くこの世代の構成が上司の年齢になってきているのではないか?
志布志事件のような冤罪も困るが、13無主義の捜査で検挙率が落ちるのも困る。

犯罪を犯して逃走する犯人は必死だから、行動意思がしっかりしている。
これを捕獲するには更なる強い意志が不可欠となる。

女性が一人歩きできる日本に戻るのだろうか?

2008年5月17日土曜日

女子バレー最終予選 ポーランド降して白星発進!




女子バレーJapan・・・オリンピック最終予選の初戦はポーランドを3-1で降した。
セルビアや韓国、ドミニカ共和国も白星発進した。

 日本  25-20  ポーランド
     27-25
  3  19-25   1
     25-17

栗原の活躍で第1セットを取った日本は、第2セットも22-24から荒木のブロックなどで逆転。
第4セットは木村の好サーブと堅い守りで相手のミスを誘い8ポイント差で勝った。
これでJapanは世界ランキングが8位から7位に上がった。
明日はプエルトリコだ!

話は変わって日本の野球。
虎は本日も絶好調で貯金16とした。
今日は鳥谷の一人舞台。先発の岩田は7回まで無失点。最後は球児が〆てヤクルトを完封。
中日の岩瀬が珍しく打ち込まれて5失点で負けたために、2位とのゲーム差も4.5になった。

注目の4位決定戦は鯉が2連勝。
巨人はグライシンガーとクルーンの継投で切り抜けようとしたが、
10回に門倉が栗原に2ランを打たれて完敗。
首位阪神と10ゲーム差の5位となってしまった。

カープに負け越した巨人はどこまで落ちるのだろうか?
金食い虫を駆逐して、生え抜きを育てない限り巨人の未来は無いのではないだろうか?
ネベツネのポチになっている限り巨人は勝てない!
ナベツネは老害と言われてから20年以上経過している。
Topの若返りをはかって江川を監督に迎え入れよう!

藤田元監督の早すぎる他界は本当に残念だ。
日本のプロ野球は1リーグ制を導入したほうがいい。
6チーム2リーグ同士のの日本シリーズなんて何の意味も無いと思う。
日本の1リーグ6チームは、大リーグでは6個ある地区リーグのひとつに過ぎない。
大リーグはアメリカンリーグとナショナルリーグが西・中・東地区に分かれて戦う。

全チーム6地区30チームで構成されているため、プレイオフも白熱していて楽しい。
そして最後に各リーグのトップが戦って全米1位を決める。

日本シリーズは大リーグのプレーオフ地区予選みたいなものである。
それならば春から12球団が総当りで戦ったほうが面白いと思う。

来週から始まるセパ交流戦がそれと同じことになる。
早く1リーグ制になることを切望する。

4月18日に広島市民球場でカープと4位決定戦を観戦に行った。
あれから30日間、巨人は4位決定戦を落としている。
今週は横浜・広島戦でチャンスだったはずなのに・・・終わってみれば1勝4敗。

今年ほど巨人ファンでなくて良かったと思う年はない。
特にホームの東京ドームで弱すぎる。
これでは少年の野球離れが加速するだろう。

1リーグ制であったとすれば巨人は19勝23敗1分なのでオリックスの上。
しかしパリーグは開幕が1週間早いから勝率ではオリックスの下。
現在巨人は12球団中11位ということになる。
こう考えると1ヶ月間広島と4位争いをしている緊張感の無いショービジネスは駆逐されていくと思う。

虎ファンとしても弱い者イジメはしたくない。
原監督・・・交流戦をせめて5分で乗り切ってきてくれ!

中国四川省大地震に日本の救助隊派遣


中国四川省の地震被災地に日本の国際緊急救助隊が派遣された。
被災後100時間を越えての派遣のため、救助自体は期待は出来ないが
世界で初の海外派遣隊到着には大きな意味があるだろう。

中国政府は震災後3日目まで世界各国に対して支援を断っていた。
日本隊派遣までの顛末は分からないが・・・よく世界の一番隊に日本隊を選んだものだ。

震源地がチベット人居住区であり、オリンピックを控えて国内外の世論に敏感な中国政府。
温家宝首相が地震発生当日から現地入りして指揮を執っている。
加えて昨日より胡錦濤国家主席も現地入りした。
選挙の無い国の政治家がテレビカメラの前で被災者にお見舞いを語っている。

「中国は変わった」と思った瞬間だった。
指導部が江沢民前国家主席と上海族だったらこういう展開にはなっていなかっただろう。
テレビカメラは救助に失敗して泣きじゃくる人民解放軍の兵士や
救助物資が遅れて苦情を語る女性などを世界に配信している。
数年前までは考えられなかったことだ。

日本の国際緊急援助隊の中国到着も国営放送で生中継されていた。
「日本の救助隊が世界に先駆けて駆けつけてくれました」とレポーターが叫ぶ!
それを中国民放各社が繰り返し伝えていた。

中国政府は日本からODAで2兆円を受け取っていても「感謝の意」は公表しなかった。
しかし今回はキャノンの1600万円の被災地寄付金も公表している。

3月のチベット自治区のデモは失敗ではなかったのだろう。
国家指導部をテレビカメラの前に引きずり出した功績は大きい。
プロパガンダだけでは国際社会に通用しないことを全人代に強烈に伝えたのだ。
オリンピックを前にして中国政府は明らかに変わってきている。

オリンピック後は人民元も大きく切り上げになるだろう。
オリンピックを経験して通貨が上がらなかったのはオーストラリアとニュージーランドだけだ。
韓国はオリンピック後に通貨切り上げとインフレに泣いた。
そして多くの企業が海外に向けて飛び出していった。
日本も同じことだ。

人民元が対ドルに対して切り上げになると海外投資が逃げ始める。
人件費が上がるのが一番大きな要因だ。
オリンピック後が中国の正念場だろう。
人民元切り上げで輸入品は価格を下げて買いやすくなる。
中国国内企業に海外品に対抗するだけのノウハウが蓄積されていない。
開放政策をとってきた中国がいまさら防衛的関税をかけるわけにはいかないだろう。

ちょうど60年代安保や学生運動の時代に突入するのかもしれない。
大失業時代とインフレがひたひたと迫ってきているはずだ。
韓国もオリンピック後の80年~90年代は大学進学が親の夢だった。
日本も60年~70年代は大学進学が子供の義務だった。
いまはどうだろう?
大卒に必ず職業が割り当てられているわけではない。
日本は大卒の氷河期が2008年にやっと終わり回復してきた。
これは政府の政策が優れているわけではなく団塊の世代が引退した補充が大勢だ。
引退間際のおじさんの給料で大卒2~3忍は雇える。それだけの話だろう。
韓国はまだまだ深刻な状況が続くだろう。

中国の今後に希望が持てるとしたら「国民の数」だろう。
中国は国の中に格差があり、労働者と消費者がいる。
多少のインフレで切り抜けたら更なる経済発展に続くだろう。
胡錦濤国家主席にバブル経済を軟着陸させられる手腕があるだろうか。

泣いても笑っても4ヵ月後にはオリンピックが終わる。
2008年末の中国経済指標に注目が集まるだろう。
呪われた聖火は今日どのへんを走っているのだろうか?
あと90日間で四川大地震に蓋をしないと大変なことが起きるだろう。

悩める大国の産声を聞く日は近い!

2008年5月16日金曜日

虎が3連勝!Gは惨敗!

虎がヤクルトに勝って3連勝を決めた!
安藤は9回に3ランを食らって降板したけど今期5勝目。
新井が打点を決めた試合では16連勝!
勝率は7割を切ったけど貯金15とした。

唯一勝ち越していなかったヤクルトに勝ったのは大きい成果。
しかし3位のヤクルトが借金2とは情けないリーグだ。
4位の巨人は借金3となって交流戦までに5分には戻せなくなった。
虎とのゲーム差は早くも9となってしまった。
試合数40前後でゲーム差9は情けない結果だ。
原監督は優勝した翌年に勝てない。
勝ち星が楽天より少ないとは・・・どういうこっちゃ!
来週から交流戦に突入するのに先が思いやられる。

打率で3割を辛うじて超えているのはラミレスだけ。それでも0.307
小笠原で0.265、亀井で0.259、坂本で0.244.
阪神は新井が0.342、鳥谷が0.327、赤星が0.325、不調の金本が0.301。
9人中4人が3割超えでは勝負にならんだろうな~!

先発投手はグライシンガーが唯一5勝。木佐貫3勝、内海・高橋が2勝の☆12個だけ。
42試合で先発投手の勝ち☆が12個。終わっているね。
上原は大リーグに行っちゃったんですか?
韓国人の4番バッターはどこにいるのでしょうか?
日本人の先月まで4番を任されて打てなくなったT氏は夏休みですか?

ここまでくると原監督が不憫に思えてくる。
先発投手が打たれてバッターが打てないのなら勝てないでしょう。
せっかく中日に2連勝したのに広島に負けてど~すんだよ!
この体たらくでは・・・今年もパ・リーグの大勝ちかもしれないね・・・。

2008年5月15日木曜日

居酒屋で でびら酒


瀬戸内の特産に「でびら」という干物があります。

"でびら" はひらめ科のタマガンゾウビラメの瀬戸内での名称だそうです。
地方によっては「でべら」と呼んでいるようです。
私は最初に教えられたのが「でべら」だったので「でびら」とはよう言えません。
この文章でも「でびら」と「でべら」が混同するかもしれませんが同意です。
北海道から南シナ海までの浅海域に生息する小型の魚で、
干物にされるのが一般的のようです。
はじめはヒラメの稚魚だと思っていて、「何ともったいない!」と嘆いていましたが・・・
でびらはこれ以上大きくならないそうです。
通常は素焼きにしてマヨネーズ醤油とつけて食べているようです。
しかし昨年末に広島の友人に「でべら酒」なるものを教えてもらいました。
これが信じられないほど「旨い」んです!
はじめに七輪と焼き網、燗酒用の鍋と湯飲みを用意します。
鍋に湯を沸かして燗酒をつけます。
でべらを包丁の背で叩いてから七輪で素焼きにします。
ちょっと焦げ目がつくくらいがベストです。
これをキッチン鋏で2~3等分に切って・・・チンチンに沸かした熱燗の中に放り込みます。
これで「でびら酒」の完成です。
器は必ず大き目のグラスか湯飲みにしてください。
あとは何杯でも至福の時を過ごしてください。
フグのひれ酒とは別のテイストで、甘くもなく・くどくもなく・・・サッパリ燗酒なんです。
しかも気候が暖かくなってきても飲めます。
べたつかずに何杯でも飲めてしまいます。
でべらはダシの出が良いために2杯目あたりで追加をしなくてはいけません。
熱燗3杯目になったら同じ要領で「でべら」を追加します。
ここでグラスの底の最初のでべらは捨ててはいけません。
ここからが「でびら酒」の凄いところです。
ダシが出きった「でびら」をツマミに酒が飲めるのです。
ちょっと七味醤油につけても最高のつまみになります。
つまり飲めば飲むほど酒の肴が出来ていくことになります。
きりが無いので二人で1升瓶などすぐに無くなってしまいます。
〆の腹固めも「でびら」を使います。
グラスの底に残った「でびら」を皿に空けて醤油をかけます。
好みで七味か一味唐辛子を振り掛けます。
3分ほど経ったら熱々ご飯に「でびら」を乗せてお茶をかけます。
このお茶は燗酒を沸かした鍋に茶葉を放り込めば出来てしまいます。
これで究極の「でびら茶漬け」の完成です。
唐辛子の代わりにワサビでもイケます。
茶漬けをたらふく食らったら・・・座布団を1升瓶に巻いて枕にして寝ます。
おやすみなさい。

2008年5月14日水曜日

チェリーゴルフクラブ 吉和コース


今日は中国道吉和インター近くのチェリーゴルフクラブでプレーしました。
気温は4℃。
この時期でも吉和は寒い!
ここの5番ホールは大の苦手。
H.C.1の400ヤードで・・・レギュラーティから250ヤードにクリーク。
クリーク手前にバンカーで超えると打ち上げ。
そこから右側に150ヤードの水が続く。
スライスでなくてもキックが悪いと池ポチャ。
私はいつもここでポチャります。(泣)
コース全体ではバンカーや林も少なく楽しいコースです。
このコースがある吉和の里は西の軽井沢と呼ばれており
蛍が飛び交う夏場には最高のコースです。
6月30日までビジター料金が昼食付きで7000円程度です。
週に3日はバイキングになっていて・・・けっこうイケます。
ついつい食べ過ぎて午後のプレーが苦しくなってしまいました。
標高1000メートルにあるため空気が薄く飛距離も伸びているような気がしました。
カートはリモコンカートで便利なんですが・・・とにかく遅い!
亀の背中に乗っているような気分でした。
フェアウェイも広めで山岳コースの割には高低差が少ないコースレイアウトになっています。
打ち上げや打ち下ろしでも1番手以上代える必要はありませんでした。
林が少ないため・・・多少曲げても球が無くなりません。
土手も多いのでOB杭あたりに打ち込んでもフェアウェイあたりまで球が戻ってくることも多々ありました。
快適にプレイできるのは5月中旬から9月末くらいでしょう。
夏は落雷が多そうですから御用心を・・・。
このコースは先日紹介した潮原温泉「松かわ」より車で5分のところにあります。
プレーが終わったら松かわに戻って温泉に浸かり・・・ビールを飲む。
極楽ですな!
飲酒運転は御法度ですので松かわに泊まって飲んでください。
家族サービスを望む方は「魅惑の里」を予約して
家族を宿に残してプレーするのもエエですよ。
子供には最高の遊び場です。
夏は服の中に入ってくるくらいの蛍の群生が体験できます。
ここもコースから5分程度ですので検討してみてください。
吉和の里の夏はお勧めです!

2008年5月13日火曜日

四川省の大地震

昨日、中国四川省で大地震が起きた。
時間を追うごとに使者の数が増えていく。
昨日夕方には2000人だった死者も夜が明けると10000人に増えていた。
チベット人居住区が点在している地域だけに中国政府の対応が気になるところ・・・。
揺れが3分ほど続いたとの情報もあって被害はもっと増えそう。
阪神淡路大震災でも30秒も揺れていなかったと思う。
マグニチュード7.8で3分間揺れたら建造物もペチャンコだろう。
生き残っているほうがラッキーな状態だ。

インフラや治安が復旧するまでに年単位の時間がかかることだろう。
中国政府も今回はチベット人を見殺しには出来ないだろう。
自分の首を絞めるようなものだ。

現地は雨のようだが、ダムの決壊や河川の氾濫といった二次災害が余震よりも怖い。
ひとたび水が踊り狂ったら、一瞬のうちに土石流で流されてしまう。
土地を失った民が流民化するのも大変だろう。
阪神淡路の都市部震災時ですら死者は6000人だった。
神戸に比べれば遥かに低い人口密度なのにもかかわらず死者が既に10000人を超えている。
建築基準法の違いはあるだろうが・・・悲惨な結果になりそうだ。

中国政府はとことんついていない。
オリンピックは大丈夫なのだろうか?
海外で散々だった聖火もやっと国内に戻ってきて・・・
これから国内を凱旋しようとした矢先に地震。
ここまで呪われた聖火があっただろうか?
普通の国になろうとしている中国にとって・・・
オリンピックは産みの苦しみなのだろう。

2008年5月12日月曜日

水明カントリークラブ


島根県の高原にある水明カントリークラブ。

ゲーリープレイヤーが設計したコースで結構楽しめます。

魅力は何といってもカート乗り入れOKということ♪

メタボの方にはお勧めできませんが・・・球の真横で打てる快感はなんともいえません。


ハワイでプレーしている方は・・・「なんで日本はカート乗り入れができないんだろう?」と思われているはず。


ところがココは料金も欧米並みの平日6000円。

「信じられな~い!」ゴルフ場です。

「小腹が空いた」という向きにはオバちゃんがカートでスパムサンドとドリンクを売りにきてくれます。

ハワイのようにスパムサンドを食べながらビールを飲んでラウンドしましょう!

コースは戦略性に富んだ配置で・・・最初の頃は球を林の肥しにしてしまいます。

しかし数回通うと楽しいゴルフ場になります。
山岳コースの高低差があるコースをお望みの方には最高のコースです。
ショートホールも池越えの200ヤード前後があり楽しいです。
このホールスライサーには地獄です。
スライス方向に池が広がっており・・・飛びすぎると土手を越えて崖になっています。
200ヤードがしっかり曲がるとさようならです。
全ホール林に囲まれたコースですので・・・球の予備は多めに持っていったほうが無難です。

ここの欠点は接待ゴルフに向いていないということです。

さすがに接待でスルーはできないし・・・価格も安すぎます。

しかも夏場は経費節約で風呂を止めています。

シャワーだけになるので不向きです。
天候も不安定なエリアですので不安が残ります。
朝から島根の山中でゴルフ中止になったら身動きが取れません。


海外のゴルフ場でセルフになれている方には最適です。

バッグもカートで駐車場に行って自分で積み込みます。

接客もベタベタしていない(というか全く無い)ので気が楽です。
特に電話予約に出るオバちゃんは・・・いつも機嫌が悪くて最高です。


午後だけでも2サムでもまったく関係無し!

お気楽ゴルフ場です。


コースが雨で濡れているとカート乗り入れが出来ません。

カート乗り入れは当日電話で問い合わせてください。
ここはコンペも数多く開催されています。
必ず電話で確認してから出かけるようにしてください。


山岳コースですので天候がちょくちょく変わります。

雨具の用意と防寒用のトレーナー等をバックに入れていってください。


ちょっと遠いけど最高のコースです。

格安宿泊ホテルも付いています。

コース3分にコンビニがありますので宿泊時は酒盛りも出来ます!

お試しあれ!


水明カントリークラブ
http://www.suimeicc.co.jp/

2008年5月11日日曜日

潮原温泉 松かわ




作州武蔵カントリークラブに行ってきました!
ホテルの作州武蔵はコースに隣接しておりバブリーな造りでした。
アクセスは中国自動車道美作インターより10分程度。
美作と書いて「みまさか」と読むそうです。
漢字は難しい・・・!

ホテル料金は休日前で15800円。
料理は部屋出しではなかったけどお値段以上!
懐石やしゃぶしゃぶ鍋など色々選べるようです。

部屋も洋室で、広くて窓も大きく感動モノでした。
朝ごはんも丁寧で・・・満足満足!
ゴルフパックも休日前宿2食込みで26000円。
吹田市から120km程度だから便利なゴルフ場でした。
宿から3分のところにローソンもあるから言う事なし!

気になるゴルフ場は・・・
台風2号の影響で、朝から土砂降りだったため・・・
涙の中止となってしまいました。

次回、リベンジのときにご紹介します!

あさの8時から暇になってしまい
そのまま帰宅するのもバカらしく・・・
広島を通り越して島根県の潮原温泉へ移動することになりました。

美作ICから広島ICまで250km。
そのまま中国道に戻って吉和ICまで320kmを走り
午後2時にホテル松川に到着。

このホテルは私が中国地方で一番好きな宿です。
山の中の一見宿で辺りには雑木林しかありません。
春は桜、夏は星と虫の音、秋は紅葉、冬は極寒の雪景色。

家族経営で静かな時が過ごせます。


新館は部屋が大きく、平日は一人で泊まっても格安で泊めてくれます。

各部屋にコタツも完備で寒くても大丈夫なようになっています。

この日はルームサービスで氷をお願いしましたが・・・朝まで解けずにそのまんまでした。

なにより泉質が良く、超~軟水の温泉です。

ラドン141といって普通のラドン温泉の14倍濃度だそうです。

館内のすべての蛇口からラドン141が出てくるので感動です。


となりの田んぼはラドン141で稲を育ててました。

おいしい米が出来るだろうな・・・。


料金は10000円程度で鍋と素朴な料理が多数出ます。
鍋はいつも獅子鍋をお願いしています。
家族連れでも大丈夫なように味付けをしていますので
私はいつも切り唐辛子を持っていってます。
ちょっとピリ辛のほうが美味しく酒を飲めます。

水がいいので味噌汁はダシを使わず出来てしまいます。
米も旨くてつい食べ過ぎてしまいます。

なにより水割りが軟らかくて・・・いつもの倍は飲んでしまいます。

気がつくと朝までコタツで寝たりしてしまいます。

宿の親父さんもすごくいい人ですので何でも聞いてみてください。

客人や子供が多いと朝から餅つきをしてくれます。
酒や食料の買出しは、吉和インター近くのコンビニが便利です。
ある程度は揃います。


予約をすると広島県庁前まで無料で送迎をしてくれるそうです。
都会の喧騒から逃れるのに最高の宿です。
ぜひお試しあれ!


作州武蔵
http://www.sakushu-musashi.co.jp/
潮原温泉松かわ
http://www.ushiobara.co.jp/

2008年5月9日金曜日

今日は岡山

明日は岡山県の作州武蔵というところでゴルフに決定!
早速、グラブを引っ張り出して準備にかかる。
広島市は広島県の西端。
作州は岡山県の北東らしく、けっこう時間がかかりそう。
でもゴルフ場隣接の宿だから安心である。

気になるのは天気で・・・
春雨(?)前線が本州南岸に張り付きそうな気配。

作州武蔵の武蔵は宮本武蔵らしく…
宮本武蔵の生誕地だそうだ。

武蔵の名前は有名だが…
どこで生まれたかは気にしたことが無かった。

「巌流島はどこなんだろう…」なんて気にしてしまった。

夕食は獅子鍋を予約。
露天風呂も大きそうで楽しみだ。

明日は9:17分スタート。
あまり深酒をしないように寝るようにしよう!

ゴルフのことだが・・・
最近スライスがひどくなってきた。
スライスというより「右折」と表現したほうが正確だ。

Golf Todayの「スライスを直す8つの鉄則」を読んでからひどくなった。
アドレスを変えたのがイケンかったのかもしれない。
ボールが10個は無くなってしまい…
スコアをまとめることができない。

前回は久しぶりに120を超えてしまった。
これでは20年前のスコアと変わらん!
明日は最低100を切るゴルフに徹しよう!

というわけで明日のブログはお休みになります。
阪神がんばれ!

虎が負けた!

虎が負けた~!

Gアンツに負けた~!

ラミレスなんて嫌いだ~!

それにしてもJFKの神通力は薄れてきたな~!
ウイリアムスが横浜戦から復帰予定らしいので
期待して待つことにしよう!

赤星も鳥谷もつながってきた!
あとは先発ピッチャーだけだな~!
ピッチャーを外人に任してはイカン!

元2軍監督の岡田監督は・・・生え抜きを育てなきゃイカンぜよ!

虎が負けた日は寝つきが悪くて困る。
布団に入るとラミレスの2ランが目に飛び込んでくる。
悔しいな~!

クリーンナップがクルーンを打てないのも情けない!

早く次の試合が始まらないとストレスがたまる・・・。
次のジャイアンツ戦は6月だから今日は勝ちたかったのに・・・。

まあジャイアンツはまた借金生活に逆戻りだからエエか。
いつも星が五分に戻りそうになると虎にあたって突き落とされる。
今のジャイアンツの戦力じゃ下位チームでも勝ち越しは難しいだろう。

特に今のジャイアンツには3連勝以上が必要だ。
2勝1敗ではなかなか這い上がってはこれない。
1勝2敗ではジリ貧だ。

交流戦になったら大変だろう。
西部・日ハム・楽天・ソフトバンクに3連勝は期待できない。
ロッテも乗せたら怖い。
戦力的にはオリックスとどっこいだろう。
交流戦が終わったときの順位表が楽しみだ。

虎と竜しか残っていなかったりして・・・。
こんなことでも考えていないと悔しくて眠れない。

それにしてもラミレス恨むで~!
あ~悪夢!
首位は辛い!

2008年5月8日木曜日

地震

最近地震が全国各地で起きている。
この2~3日は関東北部から東北。
今日は鹿児島で火山噴火。

最近世界中で出現しているUFOと関係があるのだろうか?


それにしても地震の緊急速報は困ったものである。
すべての地震で揺れが終わった頃に発報されていたらしい。
技術的に難しいのは理解できるが
これで死人が出ていたら洒落にならない。

霞ヶ関の役人の都合で配置したのだろうが・・・
ベンチテストを繰り返して精度を上げてから設置するべきだろう。

1億2千万人で使ってきた日本。
現役人口が減ってきているのに
新幹線は延びる。高速網は延びる。
自民党の道路族は「利権がある」とマスコミに白状しているようなものだろう。

人口が減るのだから黙っていても道路は空いてくる。
年寄り政治家のシムシティは金がかかりすぎて困ってしまう。
エエ加減にしてほしいものだ。
70歳を過ぎてからも、そんなに金が欲しいものなのだろうか?
公共事業で利益誘導する議員がいるのは、先進国で日本くらいなものだろう。
これを公務員がしっかりサポートしているのだから後進国以下の民度だろう。

テレビカメラの前で「道路を作らなくては仕事が無い」なんて言ってる議員を
選出している選挙区の市民も同じレベルなんだろう。
道路でGDPを上げる?道路族は本気で言っているのだろうか?

どうせお金を使うなら人の生死にかかわる
地震緊急速報の制度を上げるとかに使ってもらいたいものだ。

関東大震災・東海地震・南海地震が近づいているのかもしれない。
これ以上日本人が減ったら・・・
国として脆弱になってしまう。

国会議員も霞ヶ関も国民が減ったら余禄が無くなる。
もう少し頭を使ってほしいものである。
小選挙区になってから国家100年の計を語る政治家がいなくなった。
マスコミ受けする迎合主義では仕方が無いのだろう。

福田総理のときに大地震が起きないことを祈ろう!

長崎の旅

長崎県に行ってきた。
福岡出張からまっすぐ広島に戻ろうと思ったけど・・・
思ったより近そうだから足を延ばしてみた。

目的地は佐世保。


福岡から佐世保まで高速ですぐだった。
北九州の高速網と宮崎県を比べると
知事レベルではなく国会議員の力量差が露骨に見えてくる。

佐世保駅に着いて驚いたのは
駅の南側に建物が無いことだった。
駅前の道を渡るとすぐ港になっている。
市場も何も無くただの港である。
しかも船が泊まっていない。
寂しい限りである。

佐世保といえば去年スポーツクラブで乱射事件のあった土地だ。
ハウステンボスも雲仙普賢岳も近いらしい。
色々なことを思い出しながら
島巡りに出ようと別な港へ移動する。

道中、造船所だらけだった。
船乗り場で有名な佐世保バーガーを食べてみた。
結構なボリュームですごく美味しい。
作りも丁寧で価格も安い。
こんなハンバーガーなら佐世保だけでなく、
全国で作ってほしいものだ。
佐世保でしか手に入らない材料なんて一つも入っていない。
「なんで真似する人間が出てこんのやろ?」
本気で考えた。
「どこでも売れるで~!」

島巡りをした。
貸切船だったのに話好きの船頭さんで・・・
ゆっくり島を眺めることができなかった。
これなら大型船のほうが眺めだけはよかったろうな・・・。

宿は国民宿舎に泊まった。
黒川紀章が設計とのことで楽しみにしていた。
到着するとシンプルだけど確かに良いデザインである。
低い山を前にして2層だけの建物。
露天風呂が最高だった・・・と言いたいところだが
風呂にカルキが入っていた。

温泉にカルキを入れるという発想自体が理解できない。
せっかくの景色も温泉も台無しである。
カルキ臭くて温泉プールに来たみたいである。
厚生労働省の指導だろうか?
考えられん!
そのうち全国の温泉にカルキが入る日が来るのだろうか?
それこそ本末転倒だろう!
庶民の楽しみだけは残してくれ~!

虎の快進撃

今年はスポーツ新聞を読むのが楽しみだ。
阪神の勝率が72%になっている。

宿敵の巨人は勝率45%。
借金生活が続いている。

2軍落ちしている李・上原・高橋の年俸だけで
広島カープ1軍登録選手全員の給料より多いだろう。

過去の江藤・清原のときも金で優勝を買おうとして失敗した。
昨年は小笠原・谷・・・
年もグライシンガー・ラミレスを金で買ってきた。
金がかからなかったのは謎のトレードの小久保だけだ。

金がかかった選手の共通する点は・・・ 2年目の故障だ。
やはり大金を掴むと気が緩むのだろうか?
清原あたりからだんだんその傾向が強くなってきた。
清原はいまや球界の恥さらしだろう。
2軍の試合に出て2億円以上もらっている。
オリックスは完全に清原の谷町と化している。

年俸の高い選手は昨年成績が良かった選手なはずだ。
ということは当然人気も高い。
その選手の活躍をひと目見ようと球場に足を運んだファンのことを考えているのだろうか。
巨人は2人の高橋・上原・二岡・谷・小笠原・李に加えてラミレス・グライシンガー・クルーンが加わった。
これに坂本・亀井が加わったらぶっちぎりの首位だろうとファンは考えるはずだ。
木佐貫や内海もいる。スラッガーも先発陣も完璧だった。
不安は中継ぎ陣だけ・・・だったはずだ。
しかし開幕してみたら勝ち星を重ねるのは中継ぎ陣。
ファンは常勝巨人軍を夢見てチケットを買い求めていたはずなのに・・・
故障と不調が続出で連夜の連敗。特に東京ドームで勝てない。

江藤・清原・小笠原・谷・李とすべてスクラップ。
大砲は1年で錆びてしまう。
投手陣も内海以外はお話にならない。
内海だけは防御率2以下である。
開幕投手の高橋尚は4回ももたないありさま。

4月にホームラン8本打った高橋由も
4番に座ってからは全然ダメ。
おまけに毎年恒例の5月故障お休み。

原監督は交流戦に向けて
選手を休ませているのだろうか?

それに比べて阪神は33試合で貯金が14。
ホームランは少ないけれど打線がつながっている。
本塁打は巨人の半分なのに
負け試合は巨人が2倍になっている。

巨人の監督を代えるにしても候補がいない。
ネベツネの拝金主義が消えない限り・・・
阪神と中日の2強体制は動かないだろう。

阪神はこのまま貯金を続ければ
8月の死のロードを負け越しても
優勝戦線に残れると思う。

セパ交流戦が楽しみである。