2008年6月8日日曜日

日本バレー16年ぶりのオリンピック出場決定!




日本男子バレーがバルセロナ以来16年ぶりにのオリンピック出場を決めた。
世界ランキング6位のアルゼンチンとフルセット戦って辛勝した!
アルゼンチンも負ければオリンピック出場が無くなるため必死に挑んできた。
双方とも緊張のせいかミスが目立ち・・・日本は第4セットに11点ものミス点を献上した。
勝負が決まった瞬間、植田監督は嬉しさのあまりコートに伏せてしまった。
キャプテンの荻野も泣きじゃくっていた。
女子がオリンピック出場を決めた時の毅然としていた姿勢と対照的だった。
日本のスポーツマンは下を向かなくなった。
過去にはどのジャンルでも逆転されると下を向いたまま・・・
ズルズルと負けてしまうシーンを数多く見てきた。
今回の試合の第5セットで日本のミスが続いた場面。
山本のスパイクもサーブも決まらずに連続失点を重ねた。
同点に追い付かれて「やっぱりダメか・・・。」という雰囲気になってきた。
その沈んだ空気を吹き飛ばしたのがゴッツのサーブとスパイク。
124kmのサービスエースが決まり、ゴッツが吼える!
その雄叫びで日本が目を覚ました。
越川・清水も控えている。
これからのJapanは面白い!

2008年5月29日木曜日

ジャイアンツ…悲願の勝率5割到達!

【巨人6-1楽天】ようやく、ようやくの勝率5割にたどり着いた。
巨人は28日、交流戦好調の楽天相手に6―1で快勝。
阿部の5号3ランなど11安打で6点を奪い、
内海が4安打11奪三振で自身初の無四球完投。
チーム今季初の完投勝利で5月勝ち越しを決めた。
チームは51試合目、6度目の挑戦にして今季初めて勝率を5割に乗せた。

楽天の先発は朝井の予想と反して…初先発の長谷部だった。
これはジャイアンツの先発を予測した野村監督が…
内海との喧嘩を避けたと考えられる。

怖い内海にエースをぶつけても負けは負け。
どうせ負けるのなら初先発の長谷部を巨人戦に投入して
「度胸付け」をやったように思う。

試合後の「ぼやき」も野球内容ではなく「長谷部って誰だ?」という内容だった。
田中も昨年の今頃は監督にクソミソに言われていた。

5割に乗せたジャイアンツは先発ピッチャーのローテーションが欠けている。
昨夜の喜びとは裏腹に…またもや借金生活が待っているような気がする。

巨人-阪神の視聴率が11%では…原監督も辛いだろうな…。

2008年5月25日日曜日

日本女子バレーセルビアに敗れる!



バレーボールの北京五輪世界女子最終予選兼アジア大陸予選最終日!
既に北京行きを決めている日本はセルビアに2-3で競り負けて、通算6勝1敗の3位に終わった。

日本は同じ勝敗で並んだポーランド、セルビアに得点率で及ばなかった。
日本は杉山、荒木の速攻などが効いて2セットを先取したが、
セルビアに高さを生かした攻守で反撃され、最終セットでジュースに持ち込んだが力尽きた。

第一セットは高橋のサーブが面白いように決まり、
あれよあれよという間に勝ち取った。
第二セットも日本ペースで進み、日本の楽勝ムードが会場を支配していた。

しかし第三セットは栗原・高橋のマークがきつくなり…
セルビアの高い壁が日本のスパイクの行き場を小さくしていった。

こうなると平均身長で10cmも上まるセルビアが
高さを活かしたスパイクとブロックを次々に決めて3セットを連取。
さすがの佐野もレシーブ率を落としてしまった。

北京で借りを返せるだろうか?