
バレーボールの北京五輪世界女子最終予選兼アジア大陸予選最終日!
既に北京行きを決めている日本はセルビアに2-3で競り負けて、通算6勝1敗の3位に終わった。
日本は同じ勝敗で並んだポーランド、セルビアに得点率で及ばなかった。
日本は杉山、荒木の速攻などが効いて2セットを先取したが、
セルビアに高さを生かした攻守で反撃され、最終セットでジュースに持ち込んだが力尽きた。
第一セットは高橋のサーブが面白いように決まり、
あれよあれよという間に勝ち取った。
第二セットも日本ペースで進み、日本の楽勝ムードが会場を支配していた。
しかし第三セットは栗原・高橋のマークがきつくなり…
セルビアの高い壁が日本のスパイクの行き場を小さくしていった。
こうなると平均身長で10cmも上まるセルビアが
高さを活かしたスパイクとブロックを次々に決めて3セットを連取。
さすがの佐野もレシーブ率を落としてしまった。
北京で借りを返せるだろうか?

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